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BBSの設置
みなさんの意見が書き込めるようにBBS(掲示板)を設置しました。
HPからも入れるようにリンクをはりますが、とりあえずこちらにアップしておきます。

http://8701.teacup.com/zainichi/bbs
| - | 11:54 | comments(15) | trackbacks(128) |
宮ヶ迫ナンシー理沙さんからの案内
会議に参加していた大学生の宮ヶ迫ナンシー理沙さんのコメントですが、合宿企画も近いので告知もかねて記事のほうにアップしておきます。興味のある方は、直接問い合わせてください(毛利)。

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本日、大変もったいないことに・・・午後から参加になってしまいました。日系ブラジル人、大学生の宮ヶ迫ナンシー理沙です。

私の紹介をもう一度ここでさせていただきたいと思います。
9歳でブラジルから来て、16年日本で生活しております。
まるっきり日本人の顔で、「宮ヶ迫理沙」と名乗れば誰も私をブラジルから来たなんて思わないので、高校生まで、ほとんど日本人として、暮らしてきました。しかし、心のどこかでいつも自分のブラジルの部分を出したくて、また日本人ってどうしてこうなの?と悶々といろいろ感じていました。周りにほとんど同郷の人がいなかったので、ポルトガル語で会話できる相手もいませんでした。そんなお陰か、日本の教育にどっぷりつかり、時間は人より少しかかりましたが、大学にまで行くチャンスがありました。

ポルトガル語は間違って話すのが恥ずかしくて、あまり使わずにいましたが、ここ何年か、ブラジル人の多くいるコミュニティに行ったり、去年は半年ブラジルに行ったりして、積極的にポルトガル語を話すようになりました。

現在、鶴見区の中学校で週に1回学習支援を、また土曜日にはIAPE(外国人児童生徒保護者交流会)、今日踊りを披露しました子どもたちとポルトガル語教室に参加しています。IAPEでは、ポルトガル語の他に、スペイン語教室も土曜日の午後に開いています。

円卓会議というかたちで、誰もが対等な立場で発言のできるこういった雰囲気の会を、オーガナイズしてくださったみなさま、本当にありがとうございました。共通な思い、目標などを持った素敵な多くのみなさんと出会えたこの機会に感謝します。まさにこういったことが1度ではなく続けていくことが是非必要だと思います。次回はきっとフル参加いたしますので、よろしくお願いいたします。

さて、合宿について、またお知らせをここでもさせていただきたいと思います。
「マルチカルチャーチルドレンの会 合宿:はじめの一歩!とにかく集まって語り明かそうよ!」
【日時】12月2日(土)・3日(日) 10:00〜17:00(予定)
 ※全日程参加できなくても、2日の21:00までに現地集合が可能であれば、宿泊が可能です。是非ご連絡ください。夜は語りの部ですから。
【場所】かながわ女性センター(神奈川県藤沢市・江ノ島)
【連絡先】multiculture@humanization.org

「マルチカルチャー・チルドレンの会」の活動目的は、
ヽこ阿縫襦璽弔鮖つ子どもたちの学習支援を行う学生やボランティアの、「ネットーワーク作りを促し」、「顔の見える関係作りを目指す」こと、
90年代初頭に来日して、今、すでに学生や社会人となっている「当事者」の若者たちを発掘すること、です。

大学のサークルやゼミで、または個人で子ども支援を行っている人は多く、メーリングリストなどで、それぞれの意見や活動を知ることは出来ますが、顔の見える形でつながるきっかけがあまりありません。

現場を持つ人同士が出会うことで、それぞれの抱える問題を話し合い、お互いの長所から学びあい、共通のアジェンダを設けることができるのではないかと考えました。

また、周りの人たちがこれだけ問題に取り組んでいるのにも関わらず、「当事者」と言われる私たちは、あまり危機感を持たず、自分から意見を発することもないと感じてきました。しかし、90年代初頭に来日した年代の人たちは、今は社会人や学生となって、自分の体験や、感じてきたこと、意見を述べられる齢になりました。そんな仲間をもっと増やしたいのです。

海外につながる子どもたちの教育問題は語り始めればきりがありませんが、今回の合宿では、じっくりと話し合って問題点を整理し、私たちが力を合わせてできることを明確にすることを目標にしたいと考えております。

どうぞご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
そして、せっかく頂いた種にたくさんの栄養を補給して、共に発芽させましょう。

Muito Obrigada、
Nanci Lissa

| - | 11:12 | comments(5) | trackbacks(0) |
おつかれさまでした
昨日はおつかれさまでした。web管理人の毛利です。
はじまるまで何人くらい来るのだろうかと心配しましたが、ふたを開けたら120人(共同通信によれば)、ライブを入れるとおそらくのべ200人くらいいたのではないでしょうか。
人数はともかくとしても、その中でとてもフレンドリーな雰囲気で交流ができたのがよかったです。
これもご来場の方々、報告者・発言者のみなさん、すばらしいライブ、パフォーマンスをみせてくれたみなさん、No Borderのみなさん、どうもありがとうございました。

さて、Svenさんが教えてくれたのですが、すでにいくつかの記事をwebで見ることができます。

http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/20061126a4230.html 〔共同〕
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2765553/detail  〔ライブドア〕
http://www.topics.or.jp/Gnews/news.php?id=CN2006112601000220&gid=G06(徳島新聞)
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=IBR&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2006112001000111 〔茨城新聞、など、他の新聞も共同に基づいて報道しています)

できるだけ早いうちにBBS(掲示板)も設置します。情報交換の場として活用ください。もちろんこのblogにもコメントを書き込めるようにしますし、コメントの中でも告知については随時本文としてアップします。
| - | 09:17 | comments(12) | trackbacks(0) |
―在日外国人ボランティア・ネットワーク円卓会議―11・26〈SUN〉
<ともに生きる社会を目指して>
 在日外国人地域ボランティア・ネットワーク(愛称:NO BORDER 2006 )主催

 ―在日外国人ボランティア・ネットワーク円卓会議―11・26〈SUN

 現在。日本には200万人を超える〈外国人〉が住んでいます。留学生もいれば、長期に働きに来ている人もいます。日本人と結婚して、外国籍の子どもを育てている人もいます。欧米をはじめとして、コリア、チャイナ、ブラジル、ペルー、フィリピン、タイ……大都市だけでなく日本各地で、あなたのすぐそばに〈外国人〉は生活しているのです。
 地域社会における生活実態が深まっている中で、定着・定住層の存在を前提として、在日外国人はそれぞれが地域におけるボランタリーな取り組みを展開する段階にたち到っています。これらの活動は必ずしも地域の既存の組織と結びあって、有効な力を発揮しているとは言い難い状況です。また、一部にせよ、〈外国人〉が孤立している状況もみられ、コミュニティ単位での交流が求められています。
たとえば、ブラジル人学校は全国に90校以上あるのをご存知でしょうか? 8000人以上の生徒たちが、法的地位のない学校(日本の法律では私塾扱いです)に通っていますが、その学習環境は十分とはいえません。日本語もポルトガル語も上手にあやつれない子どもたちは、日本社会で自分の夢を実現できないばかりか、母国に帰っても苦しい状況におかれてしまいます。
また、日本では結婚する17組に1組が国際結婚です。もちろん、日本経済を支える生産現場で、流通の末端で働く〈外国人〉たちの労働条件が保障されていないことはいうまでもありません。
私たち在日外国人地域ボランティアネットワーク(NO BORDER2006)は、こうした日本における〈外国人〉たちの暮らしの実態をもっと知ってほしいと考えます。〈外国人〉が日本の地域と連携して暮らすことができる公共空間を形成したいと思っています。そうすれば互いがもっと豊かになると思うからです。日本社会に向けて、〈外国人〉からラブコールを送りたいのです。
また、孤立する各コミュニティの相互ネットワークをつくることも大きな目標です。コミュニティ間で問題を共有し、助け合い、互いの理解を深めていこうという日本初の試みです。
そこで在日外国人による円卓会議<ともに生きる社会を目指して>を開催します!――ぜひ日本人のあなたも隣人たちの生活を知るためにご来場ください。それがあなたの住む地域をより豊かにし、社会的セーフティネットの構築につながるからです。
当日は在日外国人バンドによる楽しいライブ演奏もあります。日本語がわからない方で発言したい人、聞きたい人にはボランティア通訳者が対応します。

11・26(SUN) 10:00 ~17:30
法政大学市谷校舎 ボアソナードタワー 26階 スカイホール
入場無料:途中入場・退出可
 
円卓会議は皆さんの発言をお待ちしています。

第1部「在日外国人の子どもと教育」 10:00〜12:30 
 報告1 師岡康子さん(弁護士、外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク)
 外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク活動
を紹介して頂きます。
 報告2 橋爪エーデルさん(群馬県大泉町在住ジャーナリスト)
     日本最大のブラジルタウン、大泉町の現状から在日ブラジル人の抱える問題や課題をお話し頂きます。

発言タイム 会場参加者によるオープン発言(一人5分間ほど)を予定しています。

昼食タイム 軽食を用意します。
★ VTR上映(予定) 

第2部 「共生のありかを求めて」 13:30〜15:30 
 報告1:洪敬義さん(コリア生活人権協会)
      法的地位を中心に、在日外国人の抱える諸問題について紹介して頂きます。
 報告2:金根煕さん(株式会社 韓国広場代表取締役)
      地域ボランティア活動を通じて、ゴミ処理問題など、さまざまな問題の解決に関わってきた経験を報告して頂きます。
 
注:報告者は現時点での予定であり、変更、追加があります。上記の方以外にチャイニーズ、フィリピン、クルド、ドイツの方々などの報告・発言も予定しています。 
     
発言タイム 第一部と同様

第3部 ノーボーダー・ライブ 15:30〜17:30  
出演:KP:
日本で生まれ育ち、Koreaのルーツをもつラッパー、funiとliyoon二人組みユニット。KPとはKorean Power, Korean Pride, Korean Peopleの意。メッセージ性の高い、リリックで等身大の自分たちを発信し、多くのファンを獲得。 クラブシーンのみならず、現在東京芸術座“GO”(原作 金城一紀)の舞台公演で役者としても活躍の場を広げています。            

天才’s MC:
国境を越え1つの声”をコンセプトに集まったHIP HOPグループ。クラブシーンでの活躍に留まらず。その社会性、発する言葉の鋭さは早くもマスコミの注目するところとなり、NHK、朝日新聞、各週刊誌などが現在取材を継続中。彼等の地元であるFM横浜はすでに全面バックアップし強力オンエアー。日本語とポルトガル語のコンビネーションフロー+ポジティブなメッセージを武器に新たな時代を切り開いています。
ネットワークに参加する組織、個人

姜誠:ノンフィクション・ライター
アンジェロ・イシ:武蔵大学社会学部専任講師
スヴェン・サーラー:東京大学大学院総合文化研究科・教養学部助教授
泉田スジンダ・ナワカノン:宇都宮大学非常勤講師・アジアの問題を考える会代表
アウベルト・松本:イデア・ネットワーク代表取締役社長
段躍中:日本僑報社社長
李承Min:新大久保語学院院長
毛利嘉孝:東京芸術大学助教授
佐藤夏実:TBS報道局
新原道信:中央大学文学部教授
田嶋淳子:法政大学社会学部教授
戸塚隆:講談社メディアラボ部長
上野直彦
No Border:法政大学多文化共生サークル
現時点では、以上の個人、団体を中心とするが、準備作業の進展に連れて、中心メンバーに多くのエスニック出身者を巻き込んでいく予定。

在日外国人のボランティア活動と地域社会との回路を開きたいと考えて集まった在日外国人や日本人によるネットワークです。代表といった形はとっていません。みんなのできることをできる範囲でやっています。
今後の活動として、ワールドキッズ・フットサル大会2007、在日外国人によるネットワークのためのインターネットラジオの実施2008、また各エスニシティ間の相互訪問などを計画中です。

主催:在日外国人地域ボランティア・ネットワーク
(NO BORDER 2006)
尚、円卓会議の詳細は以下をご参照ください。
ホームページアドレス www.zainichi.net
    


| - | 07:06 | comments(2) | trackbacks(0) |
在日外国人ボランティア円卓会議準備会の発足
在日外国人ボランティア円卓会議準備会設立に伴いブログを始めました。準備会の活動報告や関連情報の収集と発信に利用していきたいと思います。

円卓会議準備会は、2006年11月に法政大学で開催される予定の「在日外国人ボランティア円卓会議」の準備のために発足しましたが、それ以外にも在日外国人を取り巻く問題をさまざまな視点から考えていきたいと考えています。よろしくお願いします。
| - | 22:23 | comments(27) | trackbacks(0) |
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